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2014年11月26日

爆弾ジョニーONE MAN LIVE「りょめの恩返し」”公演中止に関して

先だって9月よりりょーめーの体調不良を理由に決定していたライブをキャンセルしてきたことで、ファンの皆様並びに関係者の方々には多大なご心配とご迷惑をおかけした事をまずは改めてお詫び致します。

そして、12月4日に予定をしていました、Zepp Tokyoでの“爆弾ジョニーONE MAN LIVE「りょめの恩返し」”に関して、また大変残念な報告をすることになってしまいました。

 

そこに至る経緯を含めてご報告いたします。

 

夏の終わりに、りょーめーは余りに多くのことを抱え込んでしまって、自分を見失いかけてしまいました。

そして、その寸前のところで踏みとどまり、バンドを続けて行くためにも今は活動が出来ない状態になってしまいました。

この1年少しの間で、生活の拠点を東京に移し、そのうえでデビューも経験し、

若さゆえにかもしれませんが、その余りの環境の変化についていけなくなってしまいました。

決して誰かや何かに圧し潰されたわけではありませんが、迷い悩んだあげくに脆くも躓いてしまいました。

大好きだった音楽やバンドが愛せなくなりかけ、そしてメンバー間もまとまりを欠きギクシャクするようになりました。

今は本人は札幌に戻って休養をしています。

Zepp Tokyoのワンマン公演に関して、やれることならば開催をしたいと模索し続けてきましたが、今の状態ではやはり非常に難しいという苦渋の決断に至りました。

一時期のどん底の状態からは抜け出てはいますが、まだ大きくは前進はしていません。

今はたとえ開催したとしても、まだ本人が心の底から爆発して楽しむことができない状態であれば、ファンの皆様にも本当に楽しんで頂けるような爆弾ジョニーのライブにはならないと思います。

爆弾ジョニーの音楽はりょーめーを含めメンバー全員の分身のようなものです。

活動休止、充電期間、色々な言い方があるとは思いますが、バンドの再始動に向けて甘えたお願いだとは重々承知していますが、時間を与えていただきたいと思っています。

楽しみにしてくださっていたファンの皆様にはとても申し訳なく思います。

また、応援をしてくださっていた関係者の方々にも、更にご心配とご迷惑をおかけしており申し訳ありません。

今はバンドをちゃんと立て直すために、必要な時間を与えていただきたいと切にお願いを致します。

いつとは明言できませんが、そう遠くない時期に必ず今後の明るいご報告ができるよう、爆弾ジョニーには希望と可能性はまだ確実にあると信じて、やって行きたいと思っています。

 

12月3日には既に告知されているとおり、2ndアルバム「みんなの幸せ」がリリースになります。

このアルバムには間違いなく今の爆弾ジョニーの思いの丈が込められていますので、それだけは皆様にしっかりと届くことを願って止みません。

 

重ね重ねになりますが、ライブのキャンセルにより多くの皆様にご心配並びにご迷惑をおかけすることを、改めて深くお詫びいたします。

そして、このような事態になってしまった事に対して、何卒のご理解を賜りますようお願い致します。

 

 

株式会社ベイス

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ キューンミュージック


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